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小学校教員の夏休み〜仕事と休み(給料)について〜

 

今年小学校の教員採用試験を受けようと思います

そこで、小学校教員の夏休みの仕事や休みについて知りたいです

小学生は夏休みだけど、小学校の先生はどんな仕事をやっているのかな?

また、夏休みの教員は休みがどれくらいあるのかな?

授業がないと、給料は下がっちゃうの?

 

そのような不安を

小学校教員が解決してみせます!

この記事を読めば

小学校教員の夏休みの仕事内容がわかり

夏休みの教員の休み方が知れて

給料事情もわかります

ぜひ最後まで読んでみて!

 

小学校教員の夏休み〜仕事と休み(給料)について〜

 

1 小学校教員の夏休みの仕事

 

夏休み期間

7月3週目の土曜日〜8月31日まで

*自治体によって差があります

小学校教員は、約40日前後の夏休みとなります

 

1-1 校外研修(7月末まで)

・校務分掌で自分の担当する教科の研修に参加する

その参加したことを資料にまとめて職員に伝える

・音楽会(11月)に向けた指揮や実技(和太鼓など)の講習など

・自分のスキルアップのための研修

各教科の指導法などを自主的に研修します(参加は自由)

 

1-2 校内研修(7月末まで)

・夏季研修(2つ程度)

道徳・英語・特支・人権・プログラミング教育などから

講師に来てもらい学校で講話を受ける

・各種部会の研修

*部会・・・国語部・算数部・プログラミングなど必要に応じて行われる

・生徒指導研修

・防犯研修

警察官が来て想定しながら動く

・教育課程の会議など

 

1-3 職員作業

その学校の大勢でやらないと片付けられない作業

半日や2日間に分けて行うこともあり・・・

ロッカーなどの移動

不要物の処理

机やイスのキャップ取り付け

運動場の石拾い、ポイントを打つ

体育倉庫の整備

農具倉庫の整備など

 

1−4 日直

1日当番の日が振り分けられます

その日は、自分が学校の基本的な仕事を行います

植物の水やり

動物へのえさやり

学校の点検や見回り

電話当番

転出・転入の打ち合わせ

日誌の記入(来校してきた人や職員が何人来ているかなど)

保護者や子供が来校したときの対応

地域の人の対応など

 

1−5 初任者研修

初任者は初任者研修がたくさんあります

夏休みはほとんどないといってもよいでしょう

◯校内の先生から研修を受ける

◯校外研修

・教科指導について

各教科について講師の先生が指導方法を教えてくれる

・宿泊研修(1泊2日)

初任者でキャンプファイヤーなどの研修をする

・生徒指導

問題行動や不登校児童についての講話を聞く

・道徳研修

授業づくり

初任者で授業グループが決められる

グループで2学期に授業を行わないといけないので

その授業作りをする

*ちなみに私は研修が12回ありました(お盆の前日も)

 

2 給料と休み

 

2−1 給料

安心してください!

給料はふだんと変わりません

ちなみに・・・

6月にボーナスが入りますので、それを貯めておいて

夏休みはどこかに!っていう人もたくさんいます

 

2−2 夏季特別休暇

小学校教員には夏季特別休暇が5日間設けられています

その5日と年休を使って

3週間くらい休みをとることができます

ちなみに

冬休みが2週間弱、春休みが1週間くらいですので

この夏休みが1番まとまってとることができます

中には、1年前から予約しておもいっきりリフレッシュすることを考えている人もいます

夏休みを有意義に使って2学期に備えたいですね

 

今回は、小学校教員の夏休みの仕事と休みについて記事を書きました。

7月末までは、研修等がたくさん入っていますが、

8月からは自分の時間を作ることができます。

ただ、初任者はあまり夏休みはありません。

お盆を避けて旅行するなど、工夫次第でいろんなことにチャレンジできそうですね!

今年の夏休みはどうなるのだろうか??

 

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