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30歳の先生って年収いくら?

こんにちは!naoblogです

 

現在教員をしていて2年目です

あまりお金のことを先輩に聞くのは躊躇してしまってます・・・

でも、30歳くらいで一体いくらぐらいもらえるのか気になりました

人生設計をしていく中で教えていただきたいです

厚かましいお願いですがよろしくお願いします

質問者
質問者

 

私は現在小学校で先生をしています

30歳のときの給料がしっかりと残っていますので

質問者さんやみなさんに共有できたらと思います

 

少しでも参考になるとうれしいです

それでは見ていきましょう!!

 

この記事がおすすめな人

・先生の給料が知りたい人

・先生への転職を考えている人

・先生をしながら貯蓄を増やしたい人

 

 

 

1 30歳!小学校教員の年収を大公開

毎月の固定給

私が30歳のときにもらっていた給料を公開します

まずは、経歴を紹介します!!

 

経歴

・大学卒業後プロ選手として3年間過ごす

・その後、2年間講師をして3年目に正規職員になる

 

それらを踏まえて、

30歳のときの給料は約¥335.000です!

 

内訳

給料    ¥270.000

地域手当等 ¥45.000

住居手当  ¥20.000

 

そこからいろんな税金などが引かれて

実質手取りは¥255.000くらいです

日給1万円くらいの給料をもらっている感じです

これを多いととらえるか低いととらえるかは・・・なんとも言えないですね~

 

1人だと十分に暮らしていけますが

結婚していて専業主婦だと少し厳しい感じです

無理ではありませんがお小遣いは少なめで我慢しないとね!

 

年に2回のボーナス

6月と12月はボーナスがあります

最近は景気の影響を受け減少傾向です

 

公務員の給料やボーナスは

カットされやすいので大変です💦

 

ちなみに・・・30歳の時の私のボーナス

約¥640.000でした✨

 

手取りは¥520.000くらいでした

夏と冬を合わせると

合計約¥1.000.000ほど手取りでもらえます

 

年収から毎月どれくらい使えるのか

〜総支給から〜

毎月の固定給¥335.000×12=¥4.020.000

ボーナス¥640.000×2=¥1.280.000

年収¥5.300.000くらいもらえます

 

〜手取りから〜

毎月の固定給¥255.000×12=¥3060.000

ボーナス¥520.000×2=¥1.040.000

年収(手取り)¥4.100.000くらいもらえます

 

毎月に換算すると

¥4100.000÷12=¥350.000

 

約35万円くらい使うことができます!!

*でも、これだったら「貯金0だよ~」という嘆きが聞こえますね・・・

 

独身だと謳歌できそう

結婚していると貯金などを考えると

そんなに裕福な暮らしはできないのが現状です

 

私の場合は、地方の政令都市で先生をしています

他の都道府県の状況も確認してみます!!

 

2 各都道府県の給料

小学校教員の平均給与

小・中学校教諭(幼稚園含む)の都道府県別平均給与のランキング表を見ると、1位は東京都の41万8,149円、2位福島県が41万7,099円。ちなみに47位は奈良県の37万32円です。(職員数の平均値ですので目安です)

平均なので誤差はあるかもしれませんが

東京が1番高いのは物価の関係からもうなずけます!

 

自分の働いている自治体や

これから受験しようと考えている場所を見ておくといですね♪

大阪なんかは給料が上がると以前話題になっていましたね!

 

3 先生の給料!Q&A集

毎年いくら上がる?

だいたい毎年給料は1万円上がります

夏休み前後くらいに増えます

 

初任者が3年目を終える頃には

3万円くらい増えているので生活も便利になりますね!

一気に大きく増えるタイミングってある?

自治体によって異なりますが

10年目が大きなポイントです

 

大卒からすぐに正規採用された方は

32歳頃から給料がさらに大きく上がります

 

また、8年目から増えるところもありますので

自分の自治体を確認してモチベーションを高く保ちましょう

*お金が全てではありませんがねえ~

講師から正規になったらどうなる?

講師をやっていて正規採用になったときは

講師分の給料が100%給料に上積みされます

 

例えば

講師2年やって、次年度に正規採用となった場合は

正規採用3年目の方と同等の給料をもらうことができます

サラリーマンから先生になったら?

社会人から正規採用になった場合は注意が必要です

講師のときは100%上積みでしたが

社会人の経歴は30%、50%、100%など上積みされる金額が自治体によって異なります

 

例えば、50%とみられた場合は

社会人4年間していて、正規採用になった場合は

先生歴2年目の給料と同等になってしまいます

 

給料のことだけ考えると

なるべく早く先生になった方が恩恵を大いに受けられます✨

先生の給料を早く上げるには

最近になって、年功序列による制度に少し改革が行われました

それは、職場でとても活躍している人に給料がアップされる仕組みです

 

従来通りの方法では

若手の先生がやる気をなくしてしまいがちだったので

学校でも1・2を争う活躍が見られる先生にはボーナス時に少し給料が増えています

*逆にさぼりまくっていると、ボーナスが少し減ってしまいます

 

もっと効率よく増やしたい方はこちら

4 先生が取り組むべき節税対策3選

ふるさと納税

住民税を減税でき、

実質額¥2.000で、お得な商品をゲットできます

 

先生は、お金を増やすことが難しいので

節税対策に力を入れておきましょう

 

住民税を減らすことができると

手取り額が増えて、より豊かな生活ができます

また、子供たちにも還元できます!!

 

参考にしたい方はこちら

さとふる

積み立てnisa

年間上限額40万円まで非課税で投資できます

毎月¥33.333分投資することで

受け取るときにまとまった額を受け取ることができる可能性があります

*ただし、必ず増えるとは限らない

 

銀行貯金をしていても金利が全然入らないことや

給料から天引きすることで勝手にお金が貯まる仕組みを作ることは良いと思います

 

お金の知識を学校では学ぶことがないので

先生として働く上で知識を身につけておきましょう!

 

参考にしたい方はこちら

楽天証券/積み立てNISA

iDeCoの活用

こちらは資金がある人向けです

iDeCoは60歳以上でないと基本引き下ろすことができないからです

 

老後に向けて貯めておきたい方にはおすすめ!

先生は比較的退職金があるから「もういいやあ~」と思う方はそれでもいいでしょう

住民税をこちらでも減税することが可能なので、ふるさと納税と併用するようにしましょう

5 まとめ

先生としての年収を中心に

「お金の基本」についても書いてみました

 

先生という仕事も

AIの代等や景気の悪化によって安定的にリッチな生活が遅れるとは限らないです

できるだけの節税対策をして、少しでもお金の知識を得て「貯める」工夫をしましょう

 

ちょっとずつのスタートが大きな成果になると考えます

参考URLも貼っていますので、理解を深めてもらえるとうれしいです!!

 

この記事を見に来ていただいた方には

30歳の先生の給料が気になった若い先生が多いと思います

 

お金が全てではありませんが、やはりお金も将来を考えると重要です

計画的に貯めるようにしてください!

 

また、若いうちは人生の経験となることには、お金を使っていきましょう

その経験が子供たちに必ず活かされます

人生経験を豊かにして、子供たちの笑顔を生み出していきましょう

私も勉強中ですのでお互い切磋琢磨していこう!!

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