子供に遊びが絶対必要!その教育的意義を徹底解説します

こんにちは!naoblogです

 

小学校では授業科目が増えて

ものすごくきつきつになっています

遊びなどを取り入れたいのですが

どうしても周りの教員を納得させる理由が考えられません

遊びの教育的意義を教えてください

質問者
質問者

 

子供たちは小学校で

外国語やプログラミング学習など

従来の科目に加えてたくさんすることが増えています

 

そんな中

ずっと勉強ばかりというのは正直かわいそう・・・

ましてや放課後に塾に通う子供たちなんて

想像するだけでストレスが溜まりそうですね

 

リフレッシュさせるためにも

「遊び」というものはとても重要です

 

その教育的意義についても詳しく触れながら

遊びのメリットについて紹介します

 

この記事からわかること

・遊びの教育的意義がわかること

 

1 解説!今の学校には遊びがとても重要なこと

学校では授業科目がただ増えていくばかりで

大人も子供もストレスがかかっている状態です

 

アクティブラーニングが取り入れられているが

子供たちは椅子に座り座学を中心に基本は授業を受けます

 

さらに大学までの

受験戦争に備えて小学生の頃から

高学年の子供たちは頻繁に塾に通います

*熱心な家庭はそれよりも前から塾に・・・

 

習い事をしている子も多く

放課後公園で元気に遊ぶ姿は

以前に比べものすごく減っているように感じます

 

また、オンラインゲームなどで

対面することもなくできる遊びが増えたことで

顔を見ながらお話をする機会も減っています

 

これらの背景も踏まえて

対面でコミュニケーションが活発にできる「遊び」は

学校教育において非常に重要になってくると考えます

 

遊びを通して

相手の表情を読み取り行動するなど

非認知能力がとても高まり

未来の子供たちの行動に影響を及ぼすと思います

 

2 遊びの研究者!ピーターグレイから学ぼう

ピーターグレイ(子どもの遊びの進化学に関する世界的な権威の一人)は

自由な遊び時間がないと子供たちの精神面はとても心配と語っています

 

自由な遊び時間に子供たちは友達をつくり

自分たちの人生をコントロールする術を学びます

 

自由に自発的に学ぶことで

身体的スキルや知的スキルを自然と身につけていきます

好奇心をくすぶらせ想像力を掻き立てます

 

このように

遊びから子供たちは想像力をとても鍛えています

そんな遊びを授業数が増えたからといって

減らすまたは削除されるのはおかしいです

 

授業での座学では

できない素晴らしい学びがここにはあります

 

学活などの時間や休み時間に

遊びをたくさん行ってあげましょう

その時間を確保させてあげて欲しいです

3 まとめ

遊びがどんどん減っている現代の子供社会において

学校が1番の場所になる必要があると思います

 

最初は遊びを考えることが

乏しいならトランプやUNOなどを用意してあげることも

先生としては大切だと思います

 

その中で子供たちが密接な関係を築きあげて

コミュニケーション能力が高まると

自然と想像力も高まっていくと考えます

 

また集団の中で学ぶスキルなど

非認知能力も高まるでしょう

 

学校に遊びの時間は大切ですので

先生たちは授業が増えてきついかもしれませんが

ゆとりある教育を子供たちに施してください

 

きっと子供たちは学校が大好きになり

授業においても活発な交流ができ大きな効果を生むと思います!

 

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