【必見!】場面指導・ロールプレイングを突破するポイント3選

こんにちは!naoblogです

 

教員採用試験の

2次試験が来週、再来週に迫っている人も多いのでは?

今は面接対策に重点を置いていると思います

 

個人面接は自己分析が全てだと思いますが

場面指導やロールプレイングは

どのような質問や内容かが不確定のため

困っている受験生も多いと思います

 

そんな場面指導やロールプレイングも

押さえるべきポイントがわかっていれば乗り越えられます

 

もちろん、私も教員採用試験では

しっかりと突破している身分ですので・・・

参考にしてもらえると嬉しいです

 

✔︎この記事からわかること

・場面指導やロールプレイングの内容がわかる

・場面指導やロールプレイングの対策ができる

 

場面指導・ロールプレイングとは?

ロールプレイングとは

1人(受験生)で即興を演じることです

場面指導ですので

先生になりきってその場で演じなければいけません

 

場面指導・ロールプレイングの内容

どのような内容の即興をするかというと

教室での場面指導(特に生徒指導系)が多いです

 

廊下を走っている児童生徒がいると、互いに声をかけ、注意し合っていました。このことについて指導してください。

清掃時間に、自分の分担が終わると率先して他の手伝いをする児童生徒がいます。このことについて指導してください。

不規則な生活習慣のため、授業に集中できない児童生徒が増えてきました。このことについて指導してください。

寒くなってきたせいか、休み時間に外遊びをする児童生徒が少なくなっています。このことについて指導してください。

クラス対抗の大縄跳びの練習をしていますが、なかなか記録が伸びずクラスの雰囲気がよくありません。このことについて指導してください。

朝、児童生徒が登校する前に教室に行くと、黒板にいたずら書きを見つけました。このことについて指導してください。

このクラスに、海外から転入生が来ることになりました。転入生が安心して学校生活を送れるように、指導してください。

職員の打合せで、児童生徒指導担当から「ある学校でクラス写真がSNSに掲載されて問題になっている」という情報が報告されました。この報告を受けて、指導してください。

来週、校外学習があります。児童生徒が健康で安全に学習できるように事前指導してください。

まもなく6月になります。梅雨の季節を健康で安全に過ごすことができるように指導してください。

健康診断が終了し、児童生徒に記録用紙を渡します。自分の健康に関心をもつことができるように指導してください。

水泳学習が始まります。児童生徒が健康で安全に取組めるように事前指導してください。校内での不注意やふざけ合いなどによるけがが増えてきました。安全に学校生活が送れるように指導してください。

夏休みが近づいてきました。夏休みを健康で安全に過ごすことができるように指導してください

最近、友人関係で悩む児童生徒の保健室への来室が増えています。このことについて指導してください。

自分の体のことを知り、自分で守ることが大切です。保健室来室の際、体の状況等を伝えられるように指導してください。

(以上は、平成29年夏実施の川崎市のものですが、どの自治体でも、類似の問題が出題されています。)

引用先

ブログDE教採

このように良い例もあれば注意が必要な例もあります

私が経験したことがあるのは

「泣き止まない児童に対してどうしますか?」

「授業を妨害する児童に対してどうしますか?」

この2つでした(関西地方と関東地方で受験)

 

場面指導・ロールプレイングを突破するポイント3選

その児童の最善策を考える

 

場面設定やロールプレイングでは

まず事態を把握して、その子にとっての最善策を考えることが大切です

 

最善策といっても

面接官が受験者に期待しているハードルは低いです

とにかく自分の考えをあたふたせずに言ったり動いたりしてみましょう

生徒指導に正解はありませんので自信をもって!

 

おもいつかずに、ボケーっとすることがないように

臨機応変に頭を効かせましょう

 

✅ 臨機応変が苦手な方のために

〜必ず押さえておきたいこと〜

  • みんなで解決する(いろんな人に知らせる)
  • 危険な状態を回避するための行動を考える
  • その子の特性を受け止める

 

この3つを意識して、取り組んでみましょう

ロールプレイングになると、教師の動きが加わります

そこで必要なことを次に紹介します

 

笑顔で優しく

 

上にも書きましたが、私が受験した際は

面接官が問題児役になりきり

ずっと授業の妨害を繰り返してきました

模擬授業の延長線上で始まりました

 

めちゃくちゃ腹立ったことを覚えています

ですが、怒りを沈めて優しく接することを心がけました

 

「みんなが一生懸命勉強しているからね〜」とか

「次進めるよ〜」など

その子を意識しながらも他の子を大切にして進めていった感じだったはずです

 

どんな状態でも余裕をみせておくことは必要かなと思います

あとは、ムッとせずに接することも求められていたように考えます

 

堂々と演じる

 

あたふたすることが1番いけないことだと考えます

実際に子供たちが問題行動を起こして

隙をみせると必ず足元をすくわれます

 

少々最善策でなくても毅然とした態度や

その子に対して温かくなるような声かけをすることが大切です

 

様々なロールプレイングが出ますが

しっかりとなりきってやりきりましょう

 

面接官が児童役にならない自治体もあります

そのときは、「わたしなにやってるんだろう?」と感じると思いますが

その日だけ精一杯やってください

恥ずかしいのはみんな同じですので勇気をもって!!

 

まとめ

面接官が見ているのは

表情や態度など様々です!

実際にロールプレイングをやって緊張した覚えがあります

 

ロールプレイング後には

私自身、あまり経験がなかったので

そのようなことが起きたら勉強だと思って

いろんな先生に聞いたり自分自身で考えたりして過ごしていきたいです!

みたいな感じの、フォローを自分で入れてもいいかもしれないですね

 

わからないものを、学び直すという考えをみせる意味でも!

ツンっ!とした態度ではなく温かい雰囲気が少しでも見られるように

言葉遣いなども意識できたらいいですね

 

受験に備えて取り組んでいる人の支えに少しでもなれると嬉しいです

本番!笑顔で堂々とやりきってください!!

 

 


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