小学校の先生必見!おすすめのマットレスはこちら

子供に評判!学級通信のタイトルを作るコツ3選

学級通信のタイトルが

 

なかなか決まりません・・・

 

今年こそは、子供たちが

 

くいついてくれるようなタイトルが

 

作れたらいいな〜

 

小学校教員としていろんな

 

学級通信を拝見してきました

 

その中で、私がいいなと思ったタイトルの

 

つけ方を3つ紹介します

 

子供に評判!学級通信のタイトルを作るコツ3選

1 学級通信のタイトルを作るコツ

 

原則

・短くわかりやすく

・子供と会ってから決める

 

・短くわかりやすく

タイトル名が短い方が子供にとって覚えやすいこと間違いないです

その短い言葉にどれだけの思いを寄せられるか腕の見せ所です

 

・子供と会ってから決める

最近は会う前にタイトルを決めて渡していることを多く見ます

私にはその考えは疑問です

子供に自分の思いを押し付けているように感じます

やはり、じっくり考えてその実態に応じたタイトルをつけて欲しいです

1ヶ月・2ヶ月くらいかかってもよいと思います

子供が納得した方がタイトルに親しみやすさが芽生え

学級通信の価値も高まります

 

 

1-1 コツ① 担任の思いをよせる

 

これが1番オーソドッグスですね

こんな子供に育って欲しいと思ってタイトルをつけるパターンです

 

タイトルをつける場合にも

漢字

ひらがな

カタカナなど

どれを使うかも吟味してもらいたいです

 

ちなみに私の昨年の学級通信は「まあるい」でした

ついつい調子にのったり平気で相手を傷つける言葉を言ったりしていることが見られました

私の願いとしては、角がとれて和やかなクラスを作りたいと思いました

子供たちも悪かったと反省する場面が見られてきたり

運動会が近づいてきたりしたところで

タイトルについて発表しました

 

候補には「丸く」「まるく」「まあるく」「まる」「◯」などなど

たくさん浮かびましたが、「まあるい」にしました

ポイントは「あ」を入れたところですかね

1番これが角がないように感じました

 

△若手にありがち

・勝利→笑利

このような「勝」→「笑」にするような

パターンはあまりおすすめしません

いまいち伝わりにくいように感じます

タイトルは簡潔に決めることをおすすめします

 

・漢字ばかりの四字熟語

子供たちの思いを汲み取りすぎるあまりに

一見すると何書いているのと思ってしまいます

こちらもわかりやすく決めましょう

 

1-2 コツ② 語呂合わせ

 

例 えんじん

円陣・・・みんなで協力しあって

エンジン・・・自分でスイッチをつけられるように

このように語呂合わせで考えることもできます

 

意味が2つあって状況に応じて

声かけができるところが魅力的です

 

 

1-3 コツ③ 聞き馴染みのある言葉から

*今年私が考えているのはこのパターンです

 

例 ここいち(CoCo壱番屋の略語)

お店や身近なものから言葉を抜き取る方法です

子供はもともと聞き馴染みがあるから覚えやすい

しかも各企業には熱意があるのでよく考えられています

 

「ここいち」から私なりに学級通信で考えたことは

・ここはアットホームな1組だよ

・ここが勝負時

・こんな1組の様子などです

 

たくさん連想することができて

企業のテーマは面白くておすすめです

 

どれか気に入ったものは見つかりましたか?

私もまだまだ勉強の身です

いいなと思う学級通信のタイトルがあれば

また書いていきます

シェアしてね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。