定時に帰る!小学校教員の早く帰る術を紹介

こんにちは!naoblogです

 

最近、小学校教員の間でも

働き方改革」「業務改善

そのような言葉が職員室で聞こえてきます

 

定時に帰ることに関して

とやかく言われることは減ってきたように感じます

もう少し言い方を柔らかくしないとな・・・

 

そもそも「長時間労働で子供たちによい教育ができるか」

と言われると疑問に感じますよね

 

でも、「長いこと学校にいることがいいことだ」

と思っている人がいることも事実なんです!

 

私も以前は早くて20時くらいの生活をしていましたが

記事で紹介する簡単なテクニックとグッズを通して帰宅時間を

大幅に改善することができました✨

 

この記事からわかること

・定時に帰れる術を身につけられる

・早く帰るために必要なグッズがわかる

 

1 定時に帰る!小学校教員の早く帰る術を紹介

私は、初任の頃は20時に帰宅するのが普通でした

ただ、疲労が残り自分の時間がとれなく

結果的に子供たちにもよい教育ができていないな・・・

と振り返ったときに反省していました

 

今は、行事や生徒指導関係で遅くない限りは

定時くらいで帰宅できています

そのために効果のあった定時に帰るグッズを書いていきます

 

1ー1 ふせんを活用

 

パソコンの「ふせん」機能をご存知ですか?

私は、前日の帰る際または次の日の学校に着いた時に

その日やることをふせんに書き出します

 

整理術の本で読んだのですが

ふせんなどで取り組むことを明確にすることで

人は達成感を味わおうと取り組みやすくなるそうです

私自身ふせんのおかげで重たい腰をあげて

仕事に進んで取り組めるようになりました☆彡

 

付箋の使い方

・すぐやること

・今日やること

・明日までにやること

・今週やること

・まだ先でいいこと など

 

すぐに取り組むのと今日中に取り組むものは

絶対に明確にしておきます!

 

ポイントとして

体力があるからといって先に進まず

とにかくできることだけをやって、勇気をもって帰るようにしています

 

結果的に、毎日どかどかと仕事が舞い込んでくるわけではないので

決めた仕事量に対して集中して取り組めるようになりました

 

パソコンの付箋でなくても、紙でも効果的です

紙の場合だと1回1回達成する毎に減っているのがより明確になります

 

〜便利グッズ〜

1ー2 ファイルボックスで管理

 

職員室にいると

たくさんの人の提案の資料や

組合などの広告が机上に置かれてきます

 

ふと職員室に戻ると紙でいっぱい・・

 

そこで私のおすすめは

無印のファイルボックス(持ち手付き)です

 

〜使い方〜

*2つ用意します

 

◯1つ目のボックス(教室に持っていく用)

・1つ目のお部屋(すぐ使う)

その日配るお手紙を入れる

・2つ目のお部屋(その日中)

その日に授業で使う教科書やワークシートを入れる

 

◯2つ目のボックス(職員室に置いておく用)

・1つ目のお部屋(今週中)

今週使うであろう資料などを入れる

・2つ目のお部屋(1ヶ月中)

自分の校務分掌などで提案するものや先々に使う資料などを入れる

 

毎週金曜日に

使わなかった資料は廃棄するように心がけています

 

1年以上、この方法で行なっていて

ファイルボックスが溜まってくると、必然的に資料の整理をしないといけないと思えます

引き出しに入れられると、デスク周りもスッキリさせることができます🖥

 

2 まとめ

ふせんにしてもファイルボックスにしても

資料が溜まったりその日に何をするのかがわからない状態は

思考が動いていない証拠です

 

定時で帰宅できるように見通しをもって仕事をしましょう

「本当に今必要な仕事なのか?」

一度考えることが大切です

 

仕事は探せばめちゃくちゃありますが

取捨選択できる勇気を身に付けておきましょう!

 


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